東京都立産業技術研究センター

ロボット産業活性化事業

中小企業との共同開発事例

都産技研と共同でロボットを
活用したサービスを開発

都産技研では、ロボットや応用製品を創り、新しいサービスの提供を目指す中小企業と一緒に、共同研究開発に取り組んでいます。
この共同研究開発は、ロボットを活用するサービス分野に対応する開発テーマを広く募集し、
事業化の実現可能性が高い開発テーマについて、その研究開発を委託するとともに都産技研との共同研究として実施するものです。

平成29年度公募型共同研究開発事業の
公募の詳細についてはこちら

採択テーマ

公募型共同研究事業では、4つの支援分野(案内支援・産業支援・点検支援・介護支援)の開発を対象としています。
平成27年度の第1回募集から平成30年度までに33テーマを採択しています。

各種施設での受付・案内・手荷物などの運搬などを支援する
ロボット・システム

商業施設案内・美術館案内・バーチャル観光案内・ホテルでの案内・
観光館内など

美術館案内ロボット

テレプレゼンスロボット

ホテル案内ロボット

商業施設案内ロボット

生産現場の自動化・効率化、倉庫・オフィス・店舗・農場・作業場などで
人を支援するロボット及びシステム

各種施設での警備・運搬支援・ピッキング支援・組立て・加工作業支援・
パーソナルモビリティなど

追従運搬ロボットの牽引機能の開発

会話・翻訳システム

電動アシスト人力車の開発

住宅用ダクト清掃用ロボット

移動支援ロボット

産業支援ロボット

鉄道事業者向け警備ロボット

施設や構造物のインフラ点検、施設内監視・警備・保全、災害対応などの
業務支援ロボット・システム

各種インフラ点検・災害対応・メンテナンス・清掃など
 

係留型ロボット飛行船による安全な法面検査

送電線・鉄塔点検用ドローンのナビゲーションシステム

風力発電機ブレード点検ロボット

モジュラー型オールインワン調査点検ロボットシステム

介護作業の軽減、人の状態検知・コミュニケーションなど介護の質の向上、
効率化など介護業務を支援するロボット・システム

被介護者の移乗・移動支援・健康状態など見守り・服薬支援・ロボットアーム・
コミュニケーション支援など

失語症者向けリハビリテーションロボット

自動停止機能を有する電動車椅子の開発

日常生活支援ロボットアーム

同調制御を用いた歩行支援ロボティックウェア「curara」の実用化研究

地域サポート介護支援見守りロボットサービス

ロボット開発の基盤となる共通分野を対象とした技術・ロボット・システム

T型ロボットベースの高機能化

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