東京都立産業技術研究センター

ロボット産業活性化事業

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「ツーリズムEXPOジャパン2017」へ出展しました。

2017年9月26日

「東京ビッグサイト」にて9月22日(金)~24日(日)にかけて開催された世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2017」に都産技研も出展いたしました。
観光産業×ロボット産業の融合をテーマに、都産技研が開発をしたLibraをベースとした「各種施設案内ロボット」や「Libra Cargo」「Taurus」などの各種運搬ロボット、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の音声認識、音声合成、機械翻訳の各エンジンを利用し共同開発をした「ロボット向け会話・翻訳システム」等の対人を想定したロボットのデモンストレーションや技術紹介、活用シーンなどのご案内を行い、多くの来場者を集めました。

ステージでは、ホテルや観光施設などで活躍が期待されるロボットが次々と登場し、プレゼンテーションやデモンストレーションで会場を沸かせました。

また、今回の出展には、数多くの共同開発を行った協力企業様にも出展協力をしていただきました。商業施設案内ロボット「シリスボット」(パネル展示:08ワークス)・ホテル案内ロボット「NR-01」(日本ビジネスソフト)・美術館案内ロボット「おーい」(プラネックス)・会話翻訳システム(プロアクシアコンサルティング)・テレプレゼンスロボット(iPresence合同会社)・電動アシスト人力車(府中技研)など、労働環境改善や訪日外国人へのサービス向上が図れるロボットの解説・実演を行ない、来場の皆様の関心を集めていました。

都産技研では、今後もロボット産業の発展を全力でバックアップしていきます。
そのためにも、ロボットを活用したサービス提供を目指す中小企業様の支援をさらに促進し、共同開発を進めていく予定です。
日本の観光業を発展させるロボット利用に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せください。

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