東京都立産業技術研究センター

ロボット産業活性化事業

最新情報

「ロボット産業活性化事業ホームページ」を開設しました。

2017年7月31日

都産技研では、平成27年4月より、国が推進するロボット産業革命(少子化対策、生活の質の向上、産業活性化)の実現に向け、中小企業のロボット産業への参入を支援するため、「ロボット産業活性化事業」に取組んでいます。今般、「ロボット産業活性化事業ホームページ」を新たに開設しました。2020年東京オリンピック・パラリンピックを視野に、ロボットの活躍の場を東京から発信して参ります。

ロボット産業活性化事業では、安全・安心・快適なサービスを提供する実用ロボットの開発をコンセプトに、「案内支援」、「産業支援」、「点検支援」、「介護支援」の4分野で活躍するロボットの実用化、製品化、事業化を目指しています。ロボット技術の開発にとどまらず、必要とされるサービス分野において、商品となるロボットを創り《実用化》、ロボットを活かした新しいサービスの提供《事業化》を目指す中小企業への支援を推進します。

都産技研では、平成28年4月にロボットの試作から安全性の評価まで対応するロボット開発拠点「東京ロボット産業支援プラザ」を開設するなど、ロボットを活用したサービス提供を目指す中小企業の支援を行っております。ロボットの導入や開発に関するご相談なども受付けております。まずはお気軽にご連絡下さい。

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