東京都立産業技術研究センター

ロボット産業活性化事業

最新情報

ロボット用ミドルウェアROSを活用した自律走行ソフトウェア入門(有償)開催のご案内

2019年10月24日

本講習会では、ロボット用ミドルウェア(ROS)を活用してロボットのソフトウェアを開発する手法について紹介し、その具体例として自律走行ロボットを開発します。


ロボット用ミドルウェアは、分割されたソフトウェアを、相互に通信させるための仕組みを提供します。
自律的なロボットのソフトウェアは、ロボットが認識、計画、動作を行う際に、多数のソフトウェアを並列的に実行します。
ロボット用ミドルウェアは、このような実行に際し、開発スピードを向上させるための重要なキーテクノロジーとなります。


本講習会では、ROSで商用利用可能なオープンソースを用い、自律走行ソフトウェアを作成します。
さらに機能拡張や改良を行うことで、ROSの基礎と用途に応じた自律走行ソフトウェアの開発が習得できます。


本講習では、受講者がC++言語によるプログラミングを行えることを想定しています。
講習で使用するソフトウェア環境を持ち帰られたい場合には、事前にご相談下さい。必要機材をご紹介致します。

日時

2019年11月26日 火曜日から11月27日 水曜日 (2日間)
10時00分から17時00分

講師

東京都立産業技術研究センター
ロボット開発セクター 職員

場所

東京都江東区青海2-4-10
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 本部

応募資格

原則として都内中小企業の方(都外の方でも東京に本社、事業所等があれば応募できます。)

定員

10名

受講料

8,500円(消費税込み)

申込方法

Web申込みフォームをご利用いただくか、申込書に所定事項をご記入の上、ファックスでお申し込みください。

応募締切

2019年11月19日(火)

受講の可否

受講予定者には受講料払込書を郵送致します。
定員等の関係で受講をお断りする場合は、電子メール・電話・ファ ックス等にてご連絡いたします。

詳細はこちら

WEB申込みフォーム(外部リンク)

FAX申込み書

開催案内(PDF)

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