東京都立産業技術研究センター

ロボット産業活性化事業

中小企業との共同開発事例

採択テーマ

案内支援分野の開発成果

美術館来館者向け施設案内ロボットの開発

株式会社プラネックス
東京都墨田区平成28年度採択テーマ設定型

実証実験場所:すみだ北斎美術館
共同体メンバー:有限会社ソリューションゲート

「世界中の人々に北斎の魅力を届ける」美術館案内ロボット

「すみだ北斎美術館」の常設展示室のコーナー概要や館内の鑑賞機材の利用方法の説明などを行う案内ロボットを開発します。高齢者、視覚・聴覚障害者、外国人観光客等に対応する、優しい「おもてなし」をするロボット開発を目指します。

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テレプレゼンスロボット(分身ロボット)を活用したバーチャル観光システムの開発

iPresence合同会社
兵庫県神戸市平成28年度採択短期展開型
「今いる場所から世界を旅する」テレプレゼンスロボット

日本国内の観光名所や開催されるイベントに対して興味を持つ諸外国のユーザーが、その場に居ながらも、日本の各地の観光しているような体験を提供する、分身ロボットを活用したバーチャル観光システムを開発します。

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ホテルでの自律型走行可能な案内ロボットの開発

株式会社日本ビジネスソフト
長崎県佐世保市平成28年度採択新市場創出型
「早くて、便利で、楽しい」おもてなしを実現する案内ロボット

九州一のテーマパークであるハウステンボスに隣接する「ホテル日航ハウステンボス」の課題である外国語対応、ハウステンボス施設の説明、食事の説明などを解決する、ホテル向け情報提供ロボットを開発します。

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商業施設における案内業務と店舗業務効率化

08ワークス株式会社
東京都品川区平成28年度採択テーマ設定型

実証実験場所:株式会社パルコ
共同体メンバー:日本ユニシス株式会社

「1台2役で人手不足を解消する」商業施設案内ロボット

自律案内型ロボットによる①商業施設に来店されたお客さまに対し、テナントや各種サービスの案内を多言語で提供、②テナント従業員向けに営業時間外にRFIDを活用した店舗棚卸業務を支援します。

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※敬称略

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