東京都立産業技術研究センター

ロボット産業活性化事業

最新情報

自律移動型・多言語対応案内ロボット「おーい」の実証実験が実施されます!

2018年5月28日

都産技研が開発した先導型案内ロボット「Libra(リブラ)」をベースに「平成28年度 公募型共同研究開発事業」にて、株式会社プラネックス(東京都墨田区)と共同開発を行ないました。美術館・博物館向け自律移動型・多言語対応案内ロボット「おーい」を利用した実証実験が来る5月30日(水)~31日(木)の2日間 すみだ北斎美術館にて実施されます。

ぜひ、ご来場の上、ご体感下さい。

概要

導入場所すみだ北斎美術館(東京都墨田区亀沢2丁目7番2号)
実施期間2018年5月30日(水)、31日(木) 10時‐17時
実施内容 「おーい」が日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語で、すみだ北斎美術館の4F常設展示室前室にて来館者の前に立って移動し、展示物のご説明を行います。

実験場所へは常設展の入場料(企画展除く)が必要です。


常設展入場料は以下になります。

  1. 一般  400円(団体320円)
  2. 高校生、大学生、専門学校生、65歳以上 300円(団体240円)

詳しくはこちらをご覧下さい。


サービス分野において、集客効果や労働力不足を解決するロボットの実用化に向けて、都産技研は引き続き中小企業を支援して参ります。

一覧へ戻る

このページのトップへ